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えーそれ本意じゃない。

そういうつもりじゃなかったんだけどな
ってことないですか?

 

今回は、コミュニケーションについてです。
特に意見をした時の伝わり方について書いてみたいと思います。

 

そういうつもりじゃないって感じで
意図してない伝わり方をしたら嫌じゃないですか。

 

やはりポイントは、
どういう意図かちゃんと伝える
ってことだと思うんですよね。

 

人は、聞いたことをそのまんま理解するのではなく
その人の解釈が入ります。

その解釈がこちらの意図と違うと
変な捉え方されちゃったなってことになります。

 

 

この前も
あることについて
人づてに意見をもらってたんです。

この意見がその人がいつも言うようなものと
ちょっと違うなーって思いました。
なんていうか質が低い意見だったんです。

 

なので、真意を聞こうと思って
電話して聞いてみたら
全然違う理由があっての意見でした。

その意見なら確かに。
って思ったのですが

 

その人づての意見は、
微妙でした。

つまり、
中間に入った人の解釈が入って
微妙な意見になってしまっていたんです。

 

 

こういうことがよく起きるんですよね。

 

聞く側としては、人づての意見なら
ちゃんと真意を本人に聞く。

 

直接の場合も
意図とか、その意見を言う理由をちゃんと聞く。
どういった根拠で言うのかとか。

 

そして、自分が意見をするときも。

どういうつもりで言うのか
どういう意味でその意見を言うのか

ちゃんと意図も伝えていきましょう。

 

そうすれば
相手の解釈によって
反対の意味に捉えられてしまうってことが
なくなりますからね。

 

次に意見をするときは、
その意見に行き着いた背景を考えてみましょう。
それが意図につながります。

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