これだけで話上手

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あぁ言っておけば良かったなってことありませんか?

失敗したなー
こういう言い方のほうが
相手に伝わったはずだなーとか。

 

今回は、
うまく喋る方法について書いていきたいと思います。

 

毎回、今日もうまく喋れたなー
って思えたら最高ですよね。

いきなりは、うまくなれないので
そうなるために
修正をちゃんとやるってことをした方がいいです。

 

 

僕も結構、
あー○○と言っておけば良かったなーってのは
思うタイプですが、

今は、話す内容の精度、
増していると思ってます。

 

例えば、研修をしていて

あぁ言っておけば良かったとか
この言い方の方が良かったとか
あれを言う前にこれを言うべきだったとか

そういうのあるんですよ。

 

これを修正します。

どうするかというと
次の研修で必ず最新の方で喋って上書きするんです。
僕の場合、何日間後に同じテーマで研修するってことがあるので
かなり助かってます。

こうやって上書き保存できると
同じような場面で
同じようなミスをしなくて済みます。

 

まぁ2回目のチャンスが来ればいいんですけど
同じ場面がこない場合もありますよね。

 

 

例えば、インタビューとか。
記事にしたいからお願いしますとか言われた時も

あー失敗だなー
こう言えば、もっと記事を読む人は納得するし
記事にする人も嬉しいだろうなーとか

そう思ったことがありました。

 

インタビューなんか
そんなにたくさん受けるわけではないので
次に同じインタビューがあるかどうかって言ったら
ない可能性高いですよね。

でも、こういう時も修正をちゃんとやった方がいいです。

この時は、
帰りの車の中で運転しながら1人で喋りました。笑

 

 

こうやっておくと
成功体験が積まれるんですよね。
もう1回できることであれば上書き保存できるし

1人でやるシュミレーションでも
脳は、現実とイメージを区別できないので
成功体験は積まれます。

これの積み重ねが
うまく喋れるようになる方法です。

 

うまく喋れる人って臨機応変に喋ってるように見えますが
実は、そんなことなくて
ストックで喋ってます。

うまくいかなかった後に
修正をすればするほど
そのストックは溜まっていきます。

 

同じような場面で
ポンっと臨機応変に喋ってるかのように
ストックから話を持ってこれるようになります。

 

ってことで、まとめると。
次の機会で修正する。
それができない場合は、シュミレーションして喋る。

この2点が話がうまくなるためのポイントです。

 

 

修正を繰り返せば
急に話すタイミングがきても
思った通り喋れるようになりますので。

まずは、
あーミスったなって思ったら
1人で喋って上書き保存してみてください。

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