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とにかくやってみるのを早く

本を読んでわかった気になってないですか?
セミナーを受けてわかった気になってないですか?
理論を知ってわかった気になってないですか?

これは以前の僕です。笑

 

身につけたいことが
遠回りにならないように。
勉強したいことを
どう身につけていくのかを書いてみます。

 

うまくいったことって
たまたまできたパターンと
再現性があるパターンと

2つあります。

 

なんだかよくわからないけど
できちゃったっていうたまたまってことよりも
やはり再現性がある方がいいですよね。

この記事を読むと
たまたまじゃなく、再現性が増す方法がわかります。
勉強したいことが早く身につけられます。

 

どうするかというと
勉強してから行動するのではなく
先に体験、行動をして、そのあとに理論をいれるってことです。

理論を詰め込む前に先に体験しちゃう。
やってみちゃう。
これが早く身につけられるコツです。

 

どうしてかというと
僕も昔そうだったのですが
理論を先に勉強してわかった気になってしまうんですよね。

これは行動が何も変わらないので
極端に言うと全く意味がないです。

 

 

理論を先に勉強してもいいのですが
理論が頭に入っていることと
行動ができるってこと。

行動して変化が生まれること。
これが大事になります。

 

体験したことが理論に変わると
理解がかなり進みます。

あの体験は、そういうことか!
ってなるとかなり理論も覚えてるはずなんですよね。

 

なので、本とかセミナーとかで
学ぶときは、

1:概要を知る
2:実践しちゃう
3:詳細に勉強する

この順番がおすすめです。

 

 

まずは、概要を知ります。
ざっくりでいいので
なんとなくこういうことだなー
って理解してください。

概要を理解したら、
すぐ実践しちゃいましょう。

 

本とかでも
やり方が書いてあったりしますよね。
それをとにかくやってみるってことです。
間違ってもいいので。

本とかセミナーの内容は
ちょっと難しくても
やってみたらわかることってあるんですよね。

 

 

それで、
体験した後に
理論をしっかり学びます。

そうするとあの体験は
こういう理論で動いているのかとか。
ただの体験がちゃんと理論として認識できます。

 

自分がうまく説明できない経験が
理論として言語化されてるのを見ると
なるほどー!
ってかなり納得感があると思うんですよね。
そんな感じ笑

 

ってことで
概要まで知ったらすぐ体験しちゃいましょう。
体験したあとに理論をいれる。

このほうが、
理論もわかり、再現性も増しますからね。

 

ざっくり概要掴んだら、
やってみちゃいましょう。

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