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なにしてるんです?

浅草に行った時の話です。
伝法院通りっていう通りがあるんですが
そこで何人かが立ってるんです。

それでクリップボード持ってるんで
アンケートかな?
目を合わせないでおこって思いながら歩きました。

 

何人もいるなー
いやだなーって歩いていたら
伝法院通りの存続っていう声が聞こえてきて

やってることが
アンケートじゃなくて署名活動だったんですよね。

 

どこにも何も書いてないから、
何してるか全然わかりませんでした。

アンケートで
時間をとられるっていう
ネガティブなイメージが湧いていたので

 

わかりやすくしてくれたら
目を合わせないようにー
なんてしなかったのに。

 

 

これ、ビジネスのコミュニケーションでもそうですよね。
伝わる話し方とかメールの書き方のためには、
今からなんの話をするのかを先に言ってから
本題に入る。

つまりテーマを先に言うってことです。

 

いきなり話始めると
なんの話かわからなくて混乱しますからね。

理解のスピードが下がります。

 

何について話すのかを
最初に短く言うっていうのをやると
そのあとの内容が伝わりやすくなります。

 

伝法院通りについても
何をしているのかわかりやすく書いといてくれたりとか
してくれれば

どういう内容なのか詳しく聞いてみようとかって
なりますからね。

ってことで
テーマを話してから本題を喋るようにしましょう。
話がわかりやすい人って認知されますよ。

 

 

ちなみに
伝法院通り存続の署名もしてきました。

浅草に何回か行ったことある人ならわかるかと思うのですが
伝法院通りって浅草の通りの中でも

仲見世通りとともに
浅草を象徴する大事な通りだと思うんですよね。

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