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まずはセールスを受けてみて

え、なんですか?そのやり方。
セールスマンとしてちょっとそれやばくないですか?

顧客の気持ちになれないと
いつまで経っても売れないやり方を続けることになりますよ。

 

今回は、セールスについて書いていきます。

成約率を上げるためには
自分が良いセールスを受けるってことをした方が良いです。

 

顧客側でセールスを体感しないとわからないことがあるんですよね。
セールス側ばっかりやってると
お客さんのことを無視したクソみたいな理論を唱え始めます。

 

 

セールスの研修をしているのですが

たまにとんでもないやり方をやっている人がいて

なんでそれやってるんですか?って聞くと
一応なんとなくの理由が出てくるんですが
まったくダメ。まったく理にかなってないものばかりです。

 

それはお客さん側に立ってみれば
すぐダメだとわかることなんですよね。

でも気づかない。

 

 

なので、セールスをやる人は
セールスを受けてみましょう。

受け方なんですが
2種類あります。

 

分析をしながら受けるやり方と
分析をまったくせずに受けるやり方と。

分析しながらの受ける方は、

そうやってやるんだーとか。
この言葉はあの理論のことだなとか。
自分ならこうやるなーとか。

 

分析しながら話を聞きます。
これはあんまりおすすめしません。

なんでかっていうと
感情が動かないから。

 

なので、
純粋にお客さんになりきって
分析をやめて受けてみる方をおすすめします。

そうすると実際に感情も動きます。

 

こっちのやり方も終わったあとは分析するんです。
終わった後だと忘れちゃうんじゃないかっていうことを考える人もいますが
心配ないです。

感情が動いたことは忘れずに思い出せますので。

 

 

同じ業種のセールスも
まったく違う業種のセールスも
いろいろ受けてみましょう。

そうすればお客さんの気持ちがわかるので
何がダメなやり方で
何が伝わるかわかりますよ。

自分のダメな部分も気づけると最高ですね。

 

ひとつ気をつけないといけないこととしたら
良いセールスを受けると
感情が欲しいなって方に動くので
お金を使いまくらないかどうかだけ気をつけましょう。

 

ということで良いセールスを受けてみましょう

自分が良いセールスをするためには
それが必要です。

理論を唱える前に顧客体験。
まずは、洋服屋さんとかから行ってみてください。

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