イラッとしたらこの3ステップ

イラッとしたらこの3ステップ

イラッとして、
つい余計なことを言ってしまったってことないですか?

自分の意見の方が正しいからと意見をぶつけて
スッキリはしたけど、
結果、相手を追い詰めただけになっちゃったりとか。

あー失敗したなー。
ってことあると思います。

 

今回は、相手の行動にイラッとしたら
どうするかってことを書いてみます。

感情的にスッキリしても
やはり欲しい結果に近づかないと
意味ないですよね。

 

今回のことができると
自分が欲しい結果に相手を導けるような
冷静な対応ができるようになります。

 

ポイントは、イライラしたらまずは書くってことです。
紙でも、携帯のメモでも大丈夫です。

ちょっと時間を取ることになりますが
この時間をとって、文字にすることで
かなり落ち着くんですよ。

 

僕はこれをやって何度も時間をおいて良かったなーと思ってます。
もし、あのまま思ったことを口にしたら、
おそらくまずかったな
って思う場面がたくさんありました。

 

 

イラッとしたときに必要なことは、

1、書いてスッキリする
2、落ち着く
3、適切な対応を考える

この3つです。

 

1つ目の「書いてスッキリする」からいきます。

イラッとした中で考えた対処は
不適切な場合が多いんですよね。
怒っているときは、正常な判断がほとんどの場合できないので。

相手を論破したり
追い詰めたりってことをやっても
相手は、萎縮したり、あなたのことが嫌いになるだけで
全然、欲しい結果に結びつかなったりします。

なので、書く時間を取ることで落ち着きます。

 

書くことは何かというと

その時に思ったことをなんでも書いちゃいます。
誰かに見られないように気をつければ
言葉を選ばずに書いても大丈夫。

一旦、思ってることを全て紙の上に出してしまいます。
そうするとスッキリすることができます。

 

最初に書かれることは感情面のことが多いと思うので
次に書くことは、

何が起こったのかという事実を書きます。

事実面を書くことで、
客観的な視点も出てくるので
より落ち着くことができます。

 

 

2つ目の「落ち着く」
時間を取り、思いっきり書けばスッキリするので

今度は、その事象を考えることをやめて
いったん離れます。

 

いったん離れるってのは、
椅子に座ってたら立ち上がって肩回してみるとか。
ちょっとその辺を歩いてみるとか。

トイレ行くってのもいいし、
飲み物を飲むとかもいいです。

そんな感じでいったん違うことをして
落ち着きます。

 

 

3つ目は「適切な対応を考える」

それができたら
またメモを読み返して
対応を考えます。

スッキリして落ち着いた後なので
起きたことに対して
客観的に分析できます。

 

怒りは、正当なものだったのかとか。
相手は、どんな意図でそういったことをしたのかとか。
その辺も見えてきます。

そして、1番大切な
今後の対応はどうするのか。

どうすれば欲しい結果に近づくのか。
欲しい結果のために
何を言う必要があるか
どうすれば相手を導くことができるのか。

考えていきましょう。

 

 

こんな感じで結論としては、
イラッとすることがあったら
まず文字にしてみましょう。

書き出してスッキリして、
落ち着いて、対応を考える。

 

そうすれば、
一時的な感情ではなく、
欲しい結果に対しての対応をとることができます。

冷静になれば
自分が欲しい結果に相手を導けるような対応も
可能になってきます。

 

 

ってことで、
もし、次にイラッとする出来事が起きたら。
携帯でもいいので、取り出してメモしてみてください。

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