オレ流のあの人にアドバイスがしたい

オレ流のあの人にアドバイスがしたい

ミーティングをしていると
たまにすごい自分をもっている人に
遭遇します。

 

ミーティングをしているこちらのミッションとしては、
そのかたの数字をアップさせないといけない
というのがあります。

なので、
アドバイスをしないといけないわけです。

 

自分をもっているのは良いことですが
こういう方に普通にアドバイスをしてしまうと
聞いてもらえないので、
少し気をつけないといけません。

 

この前も自分をすごく強く持っている方と
ミーティングをしたんですけども

その方に現状を聞いてみると
案の定、会社の数字は意識していませんとか言うわけです。

だから、数字が低いんだろうなー
っと思ったわけなんですが

 

そのあとに
こちらが正論を言って
良いと思われるアドバイスしたとしても

それは、私には、合わないんで、とか。
数字を意識したら、逆に売れなくなったんですとか。

そういったことを言って、
聞く耳を持たなかったりします。

一時的に聞いたフリして
全然実行しないってパターンもありますね。

 

それじゃ困るわけです。

その人にもアドバイスを取り入れてみようかな
と感じさせるには、伝え方が大事になってきます。

どうするかというと
アドバイスの前に

 

許可を得るってことです。

 

例えば、

「ちょっと今、良い方法を思いついたので
 提案しても良いですか?」

って許可を得てから、提案する。

「他の方の成功例で
 あなたにも使えるポイントがあるかもしれないので
 提案してみても良いですか?」

って許可を得てから提案をする。

 

この言い方なら話を聞いてもらえて
検討してもらえる可能性があります。

会社として、数字が大事なので、
意識して取り組んでください。
そして、そのためには、○○を意識してください。

というように
上から目線で言おうものなら、

絶対、実行してもらえません。

 

ということで、

自分を強く持っているパターンの人には、
許可を得て、それから提案をする

っていうのを試してみてください。

いきなりアドバイスしても
聞いてもらえませんよ。

 

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