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チャンスは一瞬。タイミングを逃さない。

ショッピングモールの売り場を歩いて、
エレベータに向かってたんです。

エレベータ前に着くと
そこに机を出して座っている人が2人いるんです。
営業したいから座ってると思うんですよね。

 

明らかにその人たちが扱っている商品、サービスは
僕たちがターゲットになる商品でした。

ですが、そのスタッフ2人は、
喋って集中しちゃってるのか、
僕たちに話をしてこないんです。

 

 

今回は、販売員のセールスについて書いていきます。

自分たちの商品やサービスを売っていくためには
チャンスを逃さないようにしないといけません。

 

なぜなら、いつチャンスが来るかわからないから。
販売員さんの場合、人が来たらセールスができます。
だいたい自分の持ち場があって
そこから動くことができないですからね。

人がいない。ターゲットのなる人も少ない。
っていう状況はよくあります。

 

 

僕も以前、百貨店で期間限定で販売をした経験もあったり
浅草で人力車の営業をやってたりしたのですが
ホントにお客さんがいつくるかわからない。

なので、周辺視野を使って
広くいろんな方向を見ておかないといけないです。

 

スタッフと喋ってもいいんですが
周りを見ることでいつでも行ける体勢を作っておくことが大事。

 

それでお客さんが近づいて来そうになったら、
喋るのをやめる。
そして、声をかける。
こんにちはって挨拶をして反応を見る。

 

反応がイマイチだったら、パンフレットだけでも渡してみるとか
興味を惹きそうなことをひとつだけ言ってみるとか。
そういうことをしていきます。

 

ターゲットじゃない人に声をかけてもってところもありますが、
もしかしたらその人経由で繋がる可能性もゼロじゃないです。
後からお連れの方が来るかもしれないし。

 

こうやって、一個一個のチャンスを逃さないように
話しかけていくと
興味がある人は、挨拶をきっかけに話を聞いてきたりするんですよね。

そしたら、売れる可能性は高いですからね。

 

ひとつ注意点があるとしたら
ターゲットじゃない人と長話をしてしまうのは
気をつけたほうがいいですね。

言葉悪いですが暇人でただ喋りたいだけの人がいて、
そういう人は、ただただ時間を奪ってくるので。

悪気はないのかもしれないのですが。

 

 

という感じで、
チャンスを逃さず、声をかけていけば
売れる回数も増えていきますよ。

まずは、あいさつから始めてみましょう。

 

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