フィードバックを避けちゃう人へ

研修の時によくロープレって言って、
営業の練習をするんですよ。

 

そこでは、より良くなるように
こうした方がいいよ〜とか
フィードバックをするんですが

たまにそのフィードバックをされたくないからか
ロープレをやりたがらず殻に閉じこもるとか

 

フィードバックを批判と捉えて
ガードを高くして
言い訳をするとか。

そういう人いるんですよね。

 

 

これ、かなりもったいないんですよね。

気持ちはわからなくはないですが
フィードバックは絶対もらった方がいいんですよ。

 

このフィードバックの受け取り方というか、
捉え方が悪いから
嫌な感じがしちゃうんですよね。

 

 

どうしたらフィードバックが
適切に受け取れるようになるかというと

まず、
悪いフィードバックがあっても自分を責めちゃダメです。

 

例えば
ロープレに点数をつけたとして、
自分が何点かではなく
自分の行動が何点かです。

ここを区別しないと
大きなダメージをくらいます。

 

その髪型はダサいねっていうのと
その髪型を選ぶってダサいねっていうのと
お前ダサいねっていうのでは、

受けるダメージ違いますよね。

 

相手の言い方も影響を受けますが
フィードバックを
行動レベルで受けとってください。

 

 

あとは、
他人事のように聞く。
他人のフィードバックを聞くかのように

あ、そういうのもあるんですね。
確かにそうかもしれないですね。

 

って他の人が言われてるかのごとく聞いて

ちょっと自分も気をつけよー。

くらいの感じであれば、ダメージ少ないし
フィードバックも受け取れます。

 

 

あとは、言い方。
○○を意識してやってみました。
どこがもうちょっと良くなるポイントですか?って聞く。

 

どこがダメでした?よくなかったですか?って聞くと
欠点を探し出されちゃって
ここが悪かったですね。って言われちゃいます。

これだけだと人は、やる気がなくなるというか、嫌な感情になります。

 

良くなるポイントはどこかを聞くと
改善点を探して伝えてくれるので

そこを直せば良くなるのかって
ポジティブな気持ちになりやすい。
なので嫌な気分になりにくいですね。

 

 

フィードバックで
そういった課題や、改善点が見つかれば、
そこ直せばもっと良くなるし、
人として成長ができるわけですよね。

 

めっちゃチャンスなので
フィードバックは他人事のように聞いて
自分に取り入れてみましょう。

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