プレゼンの準備

クライアントとのMTGがあったので、
資料作りました。

ちょっとした説明だったので、
まあ、そういうのもなくていいかなと
思ったのですが、いや、いかんいかん。

ということで、準備。
 

頭の中で話す順序のシュミレーションして
資料を作って、
シュミレーションして、資料直して、

そして、
実際に声に出して話してみて
また修正して、

頭の中で考えるのも大事ですけどね、
実際に紙に書いたりする。
そして、声に出して説明してみる。

 

そうすると、
最初に頭の中にあった構想とは、
全然違うものが出来上がります。

なので、
必ず、頭の中の構想だけで終わらせては、いけないです。

頭の中から、出してみること、
紙に書いたり、
自分で話してみたり、

それだけでも、かなりブラッシュアップできます。

 

むかし僕もやっちゃってたのですけど、
まあ大丈夫でしょって
ぶっつけ本番でやっちゃうこと

これは、もう修正点だらけになっちゃう。
もったいない。
 

あと、
よく知ってる内容、熟知してる分野だとしても、
ぶっつけ本番は、やっちゃダメですね。

自分でできていることであっても、
実際に説明するのは、ちょっと勝手が違う。

話す順番とかで、もう全然相手に伝わらなくなっちゃいますし、
意外と話してみると、伝わるように話せなかったりします。

できるけど、説明に苦しむ、感覚的なものとかがある。

これは、言葉にして、説明できたら、
目の前のかたの納得度は、高いですけどね。

だからね、
絶対、準備とか、練習は必要だってことです。
ぶっつけ本番は、ダメ。

 

卓越したプレゼンターで
もう何度も同じお話を、繰り返している人とかであれば

引き出しから、足したり引いたりして
ぶっつけ本番でもできると思います。

でも、そういうプレゼンターでも、
以前は、そういう書き出したりとかっていう作業を
何度も繰り返しているものです。

なので、やっぱり、準備は大事。

 

そんで、準備して、自分で完璧だなーとか思っても
また、人に聞いてもらうと、
なんか違かったりする。

顔の表情とか、反応が見えるので、

あーここは、順番を工夫する必要があったなとか。
もっと、〇〇の部分を詳しく説明する必要があったとか。
補足説明がいるなとか。

結構あるんですよね。実際人に話すと。

 

なので、できたら、
自分の先生とか、うまくできてる先輩とかに見てもらったりしたら、
経験則から、

こういう表現がいいよとか、
これは、わかりづらいから、
先にこれを話しておいたほうが良いよって感じで、

フィードバックをもらえるので、
さらに良いプレゼンができるようになります。

これはこれで、誰にアドバイスをもらうかは、
選ばない失敗しますけどね。
その辺は、また今度、ブログに書きたいと思います。

 

なので、まとめると、
人になにか説明すること、
プレゼンすることがあるのであれば

頭の中だけで考えて終わらせずに
書いたり、話したりして、準備をしてね。というお話。

 

みなさん、
突然、振られても、
話す準備は、できてますか?

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