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修正点を伝えるときの順番

いきなり修正点をお願いしてないですか?
それだとそのお願い事は聞いてもらえないですよ

今回は修正点をお願いするときの話です。

 

自分がこうして欲しいっていうのをやってもらうには
受け入れる状態、感情を作ってから提案するってことをしないといけません。

人は感情で動くので、
いきなり提案して、やる気がなくなったら
結果を出す気持ちがなくなります。

 

そうしたら
生産性はかなり低くなっちゃうので注意です。

修正点なので、
もうすでになんかしらのアウトプットは
おこなわれている状態です。

 

そのアウトプットに対して
どうフィードバックするのか。

 

僕は研修などで
修正点をよく伝える立場にありますが

このやり方で
頑固な人も修正点を受け入れてもらって
変化を作っていってるのですが

 

必要なことは、褒めてからお願いするってことですね。

 

良いところをまず褒める。
褒めていい気分になると
修正点を受け入れる態勢を作ってもらえます。

 

そして、その後に
ちなみにこれはできる?と聞きます。
いいポイントは残しつつ
さらにこれってできる?って感じで。

 

 

できる場合は、そのまま修正点を受けいれてもらえるし。

できない場合でもお相手は嫌な感じはないんですよね。
無理だよってなっても嫌な感じはしない。

 

これがいきなり修正点を言ったら
あなたに何がわかるんですかってなります。

 

褒めてから修正点っていう手順で伝えると
難しい理由を伝えて来られるだけ。
これならできますよって感じで代替案を持ってきてくれたりします。

こうやってプラスの感情を作ってから話すと
無理難題でも伝えやすくなるし
嫌な感情を持たれなくなります。

そうすると次の仕事にもいい影響を与えますからね。

 

 

注意点としては、褒め方が嘘くさいとダメです。
本当に感じてるポイントを言わないと
プラスの感情にはなってくれないので、そこは注意。

 

ただの上から目線の指示はやる気を削ぎます。
ビジネスで結果が重要な場面こそ、コミュニケーションが大事ですので、

受け入れる感情の状態にしてから修正点を伝えましょう。

そうしたら両者が気持ちよく仕事ができるようになるので。

 

まずはいいポイントがあったら
タイミング関係なく褒めてみるってところから始めましょう。

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