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冷静に対応する3つの方法

イラッとしたら負けですよ?

 

今日はコミュニケーションについて。
イラッとする人と会話した時について書いてみたいと思います。

 

このことを知っておけば
自分の思い通りの展開にできる可能性が高まります。

 

その時のポイントは何かって言うと
思考脳を感情脳よりも優位にしておくってことです。

言い換えると冷静に対応しましょうってことです。

 

 

やっぱり、熱くなると冷静な判断ができなくなってしまって
普段だったら言わないことも言ってしまいます。

イラッとした時、
冷静に言い返しているつもりでも
あとあと考えるとちょっと言いすぎたなとか。
もっとこう言えばよかったとか。

熱くなると
考えているようでいて
考えれてないです。

 

 

じゃあ、どう冷静になるか。
目の前の人、目の前の会話に夢中になっちゃダメですね。
なんていうかちょっとスペースを開けるって感じ。

 

その方法、3つあります。

反応しない。
体を少し動かす。
分析する。

 

反応しないからいきますね。

まず受け入れると受け止めるって違います。
この感じなんとなくわかりますよね。

 

あー、あなたはそういう考えなんですね。
私はそう思いませんけど。って感じ。

受け入れようとすると反発が出てくることもありますが
受け止めるだと冷静でいられたりします。

あとは、すぐ言い返さない。
相手のペースとか、喋るスピードに乗ってしまうと
反応が始まってしまいます。

別にテンポよく返さなくてもいいんです。
ゆっくり考えて、
んー、それだったら○○じゃないですか?

ってちゃんと切り返せる方が
スピードより大事です。

 

 

2つ目。体を少し動かします。

話にグッと入る時って
体も緊張して固まってしまうんですよね。
腕を組んだりとかして。

 

体が固まると思考の幅もなくなるので、
少し上を向いたりして頭を動かしたりとか、

体を少し動かすと落ち着いて対処できます。
意識の方向が少し変わっていいですよ。

 

 

3つ目、分析する。 
分析しようとすると冷静でいられます。

え、その話ほんとかなーとか。 
ちょっと怪しいなーどういう根拠で言ってるんだろとか。

 

そんな感じで
相手を分析します。

例えば、相手が
マウンティングを仕掛けてきたとき。

へーそうなんですねー。すごいですねー。
って言っておいて、

 

この人は認めて欲しいんだろうなーとか。 
って感じで、分析します。

何がその発言をさせてるのかっていうのに
ちょっと思考を巡らせてみると
すぐ冷静になれますので。 

 

 

こんな方法を使って、
イラッとするような場面でも
冷静になって対応できると

自分の思い通りの展開にできる可能性が
一気に高まりますね。

 

次、厄介な人とお話する場面が訪れたら
まずは、ひと呼吸してみましょう。
落ち着きますよ。

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