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反対のことも伝える

要望していたのと違うなーってことないですか?
こうして欲しいってことだけを伝えてると
こういうことになります。

 

今回は、要望を出すときについて書いていきます。

こちらの要望通りの結果を得るためには、
避けたいことも伝えていったほうがいいです。

 

そのほうが得たい結果をイメージしやすいんですよね。
避けたいことの反対が得たい結果に近いわけですから。

あとは、
失敗したとしても最悪の事態は免れることができます。
こうして欲しいってことだけ伝えると間違ったら
最悪の事態になることもあり得ます。

 

 

先日、コールセンターの
トークスクリプトを変えてもらおうということで
ミーティングをしました。

僕は今回は進行役をせず
違う方に要望を伝えてもらうところまで任せました。

 

こちらの要望を一通りお伝えしたところで
コールセンター側にも事情があるようで
難色を示しました。

 

これはちょっとまずいなと思ったので
僕が避けたい現実があることと
避けたい未来をお伝えしたところ

それはなんとかしないといけないですね。
ということになり
なんとかこちらの要望通りで
オペレーションしてもらうことになりました。
 

 

こんな感じで何か要望を出すときは、
得たい結果を伝えて
同時に避けたい結果も伝える。

そうすれば
要望通りのものが難しいと言うような状況でも
折り合いをつけないといけないような場面でも

 

その2つを伝えていれば、
要望が通ったり、調整もつけやすくなります。

 

 

ということで、
要望にプラスして、避けたいことも伝えていきましょう。

満足のいく結果になりますので。

まずは、
あなたが避けたいことを明確にしておきましょう。

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