問題の捉え方

問題に対する見方って大事だなと思うんです。

 

池袋の駅の構内を歩いていたのですが、
コロナ騒動があるものの、
それなりに人がいました。

 

たくさんの人がいる中で歩くと、
みなさん、行き先が違いますから、
交差しまくりますよね。

 

駅構内もたくさん人がいますので、
今回もぶつかりそうになりました。

 

このときにすぐに思い出して、
ある目の使い方をするようにします。

 

それは、
目的地の方向を見ながらも
ぼんやり周りにも意識を働かせておくような
目の使い方です。

 

来る人来る人を直視していると
ぶつかりそうになりますが

 

まっすぐを見ながらも
ぼんやり見るような感じで歩くと不思議なくらいぶつかりません。

 

これ問題を扱うときも同じだなと。

 

問題や壁を目の前にすると
どうしようかと人は、対策を練るものです。

 

ですが、
問題にばかり目を向けると、
問題に思いっきり、ぶつかったりするんですよね。

 

思考が止まったりとか。
解決法が見つからないとか。

 

そうなる前に、
違う目の使い方を試してみたいですね。

 

少し抽象的な表現ですが、

 

問題をよーく見るのではなく、ぼんやりみてみるとか。
問題から離れてみて、
この壁は、そもそも乗り越えないといけないものなのか。

 

壁がある道を通らないようにできないか。
地面を掘って、もぐれないか、とか。

 

問題の壁を前にしたときは、客観的な視点が大事になりますね。

 

一歩後ろに下がってみる。
問題をぼんやりみる。
問題だけを見るのではなく、ゴールはなにかを確認する。

 

そんなことを街を歩きながら、考えました。

 

問題、問題として見たときに問題になりますからね。
違う方向から見てみましょ。

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