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待ってても会社は動いてくれない

愚直に目の前のことをこなして、
ただ待ってるだけになってませんか?

受け身じゃダメですよ。
そういう人はたくさんいるので。

 

今回は、会社という組織の中で
のし上がる方法について書いていきます。

 

友人に契約社員から社員になりたいっていうがいるのですが
そういう場合、
制度を理解して、どう行けばそこに辿り着けるのか。
ここを考えて動くことがとても大事になってきます。

 

良い成績を残して待っててもチャンスはきません。
会社は、あなたがどんな能力を持ってるかわからないんです。

会社が考えていることは何か?

 

今の下っ端のまま働いてくれるほうが
能力を発揮してくれる。
売り上げを上げてくれると思ってます。

 

 

これはもう何年か前の話になりますが
トレーナーをやってました。
ですが、ある時からそのポジションで働くことが嫌になったんです。

それ以前は自分の能力を上げていけてると思ったのですが
ある時、もうこれ以上、このポジションにいる必要はないな。
十分な能力はゲットできたなって思いました。

 

じゃあ次はどうするか。
もっと自分がつけてきた能力を発揮できる仕事内容。
将来に役立つ立ち位置に行きたくなりました。

 

そうなった時にどうやったら行けるのかを考えて
アピールをしまくった。
結果そのポジションを獲得できたんです。

 

 

欲しいポジションにいくためには
考えて動くことが必要です。

まずは、制度を理解する。
どのルートなら辿り着けるのか。
行きたいポジションまでの道筋を理解しておく必要があります。

 

例えば先輩はどうやってそこに行ったのか。
この辺りは聞いたり調べたほうがいいですね。
ただ、会社は制度を変えたりするので
その辺りも調べます。

 

 

次にスキルを磨きます。
その行きたいポジションで
会社が自分を必要とするようにスキルを磨きます。

そのポジションの全てのスキルを身につけるのは無理だと思います。
そこについてから磨かれるスキルもあるので。
なので、スキルがあるように見えることが必要なことです。

 

 

ここまでできたら、アピールしましょう。
決める権限がある人に、
もしくは決める権限がある人に話ができる人。

こういう人たちにアピールします。

 

例えば、僕であれば
知識を共有しました。
自主的にセミナーをしたり、個別にレクチャーしたり。

僕がそこについたらこういうスキルを発揮できますよ。
その知識はこんな感じですよって先だしする。

 

権限がある人たちは
能力があるかどうかわからないので
実際に見せてあげます。

 

 

ここまできたら
自分の欲してるポジションに一気に近づけます。
なぜならここまでする人がほとんどいないから。

タイミング次第ですぐそのポジションにいけると思います。

 

気をつけないといけないのは、
結局スキルがなかったらダメです。

能力がないなってわかったら降ろされます。
自分を磨き続けていくことは必要になってきますね。

 

てな感じで、制度を理解して、待たずに動いていきましょう。

自分の好きな仕事をして、楽しく働けるように。

 

まずは、制度の理解のために上に立ってる人が
どうやってそこにたどりついたのかを調べるところから
始めてみましょう。

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