指導の前に百聞

指導の前に百聞

あなたの主張の前に
お相手の話、ちゃんと聞けてますか?

 

1on1のミーティングをしました。

なんのためのミーティングかというと
営業マンの成約率が低いので
なんとかしないといけない

ということで、
ミーティングをしました。

 

恐ろしいほど、低い数字で、
なんでなんだろうって思ったんですよ。

 

あなたも
部下の指導をすることがあれば
気をつけてもらいたいなと思います。

それは何かというと
相手に何か指導をするときは、
ちゃんと相手の話を先に聞いて欲しいんです。

 

よーく、聞くことです。
自分の話をするために聞くのではなく
まず、全面的に相手の理解のために聞く。

これがまず第一ステップとして
大事です。

 

教えてあげないといけないって
思っていると、
いきなり話しちゃうことってあるんですよね。

 

これは、相手も尊重されてる気がしないので
話をちゃんと聞いてもらえません。

「そうは言っても…」

という感じで言い分を頭に浮かべながら
話を聞いているものです。

 

話は聞くかも知れませんが
あなたがしたアドバイスは、
おそらく実行されないと思います。

 

なので、
まず、相手の話を聞くところから
スタートしないといけないです。

 

相手をしっかり理解すること
理解してから、
対策を練ることです。

対策を用意してあっても
話を理解する前に話してはいけません。

聞いて、理解して、
そこから、用意した対策が使えるのかどうか
改めて考えてください。

 

 

繰り返しになりますが、
相手の話を聞かずに
ここがダメだから、直してって言うのは、
やめておいた方がいいです。

 

お相手は、
あまりやる気になりませんので。

 

 

現状をしっかり聞き出せば
課題が見えてきますので
そこから解決策を考えます。

 

とにかく聞く。
何が起こっているかを聞く。
改善策を一緒に考えるために聞く。

 

それが遠回りなようで
1番の近道です。

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