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指摘の作法

それは違います。間違っていますよ。っていう人いますよね。

これだけだと、なんの解決にもなってないんですよ。
自分で調べろってことなのかもしれないですがすごく不親切ですよね。

 

指摘をしたんであれば
早く、正しい方向に向かわせるために
違うってだけ言うかわりに、どうすればいいかを伝えましょう。

問題点だけを指摘したのでは、なんの解決にもなりません。
なぜなら、かわりにどうしたら良いかがわからないので。

 

 

僕も違います。とだけ言われたことは何回もあるのですが、
じゃあどうするのが正解か言えよ。って感じでいつも思います。

指摘されている方ですが
指摘の仕方としては
逆に言わさせていただくと間違ってますよって思います。

 

こちらが指摘をするときは注意をしましょうね。

相手はそれで正しいと思っているからそれをやっているんです。
間違っているから直して。って言われても
正しいと思ってやっていたので、なぜ間違っているのかとか。
どうしたらいいかっていうのを言わないとわかりません。

 

なので、間違いを指摘をする場合は、
これは○○の理由で違います。
かわりにこうしてください。

こう言いましょう。

 

コミュニケーションが卓越した方は、

「これは△△という理由があるので次から○○にしてもらえますか?」

こういう言い方をします。
全くトゲがないのがわかると思います。

 

こう言えば、何度も言わなくて済みますし、間違いを繰り返されることもない。
変にイラッとさせて反発をされることもありません。
スマートに伝わりますよね。

 

ということで、
指摘するときは、問題点だけを言うのではなく、
かわりにして欲しいことを言ってください。

良い印象を与えつつ、直してくれますよ。

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