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気まずくて萎縮しちゃう人へ

なぜか怒ってる。気まずい。

こんな状況。

あなたがなにかしたわけじゃないですよね?
自分のせいじゃないならほっとけばいいんです。

 

 

今回は、自分自身のコントロールについて書いていきます。

自分の実力をしっかり発揮するためには
出来事にどう反応するかが大事になってきます。

 

気まずくなって、気を遣ってしまって、
自分のパフォーマンスが下がったら意味ありません。
下がってしまったパフォーマンスの結果は
自分がとるしかないわけです。

 

それに対して
しょうがないね。と言ってくれる人がいたとしても、
結果が出せなかったことは変わりません。
そして、誰もその結果を変えてくれないわけです。

 

 

ゴルフをしていて、ミスショットをすると、イラッとしちゃう。
まぁ、ちょっと感情的になっちゃうっていうのは誰にでもあります。

しかたないですが、それがしばらく続く人っているんですよね。
何ホールもブスッとして、ふて腐れていたり。
こうなるとまわりも気を使いだすし、気まずい。

 

こういうのがきっかけでうまく打てなくなっちゃう。
こういう時ってどうしたらいいですか?
って先日、相談されたんですよ。

 

 

結論、自分のパフォーマンスに集中するしかないんですよね。

出来事にどう反応するかは自分で決めていく。
自分のせいじゃないなら、なおさらで。
そこで反応してしまって本来のショットが打てなかったら、それは自分のせいです。

 

人のせいにしてもいいですけど、結果は失敗でしかない。
もう一回打てるわけでもないです。

 

その行動をとったときに誰が責任をとってくれるのか。
ここを考えてみると、
気を遣ってパフォーマンスがさがったとしても
誰も責任をとってくれない。

自分で結果に対しての責任は取るしかないわけです。
だったら、その人に気を使うのよりも
自分のプレーに集中すること。
こっちの方が大事です。

 

 

その怒ってたり、ふてくされている人の
その行動による結果の責任は、
その人が取らないといけません。

つまり、
周りから無視されても、次から呼ばれなくなっても
そうやって怒ってるから仕方ないわけです。

 

 

自分のパフォーマンスに集中できたら
いつものプレーができるようになりますので

出来事にどう反応していくのかを
自分でコントロールしていきましょう。

 

そうしたら、
ちゃんと結果を出せるようになりますよ。

 

怒ってる人の機嫌は
その人自身にとらせればいいんです笑

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