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気難しい人にもイラッとされない言い方

お願いしたらイラッとされたことはないですか?
相手には指摘されたように感じるんですよね。

 

気難しい人にお願いする場面について書いていきます。

 

すんなりそのお願いを聞いてもらうためには
やって欲しいことだけを言いましょう。

そのほうがイラッとされないので。

 

 

これ僕がよく感じるんです。

例えば、息子とテレビを見ていたとしますよね。
テレビから離れて見る方がいいんでしょうけど
ちょっとテレビに近かった。

 

その時に、近いよ。って言われると、
イラッとしちゃうんです。

例え近かったとしてもそんなに近くないからって思っちゃったり。
近いからなんなのって思っちゃったり。

わかりますかね。素直じゃないんですよね。笑

 

 

こういうタイプの人には、
言い方に気をつける必要があるんですよね。

俺がルールブックだ。みたいな。
俺のルールがあるとか。
っていう感じで

指摘されたくない人っているんですよね。

 

あなたに何がわかるのとか。
その基準は俺が決めるとか。
そういう人っています。

というか状況によっては
あなたにもそう感じる場面があると思います。

 

 

どうしたらいいかと言うと
ポイントは2点です。

して欲しいことだけを言う。
クエスチョンマークをつける。
この2つ。

 

 
例えば、さっきの例でいくと
「もうちょっとテレビから離れてくれる?」
これだけ。
 

 

ダメなパターンは、
料理を作ってくれたときに

「味薄いから塩を足してくれる?」

この“味が薄い“が余計なんです。
これが怒りを誘います。

こうなると私には、ちょうどいいんだとか。 
じゃあお前が作れとか。そういうことになりかねません。

 

 

どうしたらいいかというと

「もう少し塩を入れてくれる?」

これならイラッとされないんです。

 
 

テレビから離れて。とか
塩を入れて。
こういう、○○して。っていうお願い形式だと却下されます。笑

 

ではなく
 
テレビから離れられる?とか
塩を入れてくれる?

○○してくれる?
っていう言い方は、質問形式なんですがお願いが通ります。 

人っておもしろいですね。

 

 

この2点を抑えれば
難しい人にもお願いが通ります。
イラッとされることもありません。

 

ということで
やって欲しいことだけを言い質問形式にしてみましょう。

そうすると気難しい人でも
いい関係を保つことができます。

 

あなたもこの言い方にしてみませんか?

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