私と俺と僕と自分と

私と俺と僕と自分と

シチュエーションが違うと
いつもできていることが
できなくなったりしますよね。

 

 

お義母さんが
おうちに来てくれて
料理を作っていただいたんです。

いつも僕が食べないようなものを
出してくれて
すごくおいしかったんですよ。

 

 

これ、食べたことない!とか
これは、何年ぶりだろうかとか
これは、旅館の朝食じゃないか

って言う感じで
作っていただいたんです。

 

 

でも、ちょっと問題は、
そのおいしいって言うのを
うまく表現できなかったんです。

自分でもわかるくらい
なんか言葉にうまくできない。

 

 

普段なら、妻の料理を食べて

うまっ!
この○○が最高!

てな感じで、表現することができるんですよ。

 

 

でも、
今回は、そうはいかなったんですよね。

なんで、うまく表現できないんかなーっと
思って、考えてみたんです。

 

そしたら、
うまっ!とか
この○○が最高!とかって

お義母さん相手に言えないわけですよ。
なんて言うかと言えば、

「おいしいです」

が普通じゃないですか。

 

でも、普段
おいしいです。
って言わないんですよね。

だから、このおいしいという言葉に
気持ちを込めることができなかったんです。

気持ちを込めることができないから
その言葉を言うと
ウソくさくなるし

そんな感じが自分でも出ちゃうのがわかるから
うまい!って言うのが

なんか言えない。

ってなってることに
気付きました。

 

 

同じごはんを食べて
おいしいと言う場面であっても

シチュエーションが少し違うと
いつもと同じように振る舞えなかったり
するんですよね。

 

なので、
同じような場面なのに
いつもと同じようなことができないとき

 

なにか
うまくできないなりの要素が、
その環境だったり、
考えている頭の中にあるはずなので、

分析してみてください。

 

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