素直にそのままやってみる

昨日は、クライアントに心理学の要素をレクチャーをさせていただいたのですが、
とにかく素直に、アドバイスを実行してくださいます。

前にゴルフを教えていたときも
そうでした。

僕たちは、結果を出すために、
今までのやり方変えていただけるように、

現状がどうなのか、
原因はなにか、
理想の状態はなにか、打ってみせて、
そして、解決方法である、新しいやり方をお伝えしていきます。

しかし、
うまくいかない人は、
自分のやり方を手放そうとしない。

アドバイスに関しても、
どこかにオリジナルをいれてしまう。

もしかしたら、オリジナルというか、
自分にとって、
違和感のないやり方を取り入れてしまう。
って感じが強いのかもしれませんが。

そうすると、本当に直したいクセとかが
なかなか抜けない。

なので、全然うまくならない。

逆に早くうまくなる人は、
忠実にやってくださる。

アドバイスにしても、フィードバックにしても
素直。

自分のやり方を一旦横におくというか、
完全に今までのやり方とは、違うやり方を試していただける。

違和感があっても、
それは、今までと違うことができている証拠ですし、

うまく打てずに失敗したとしても、
そのまま信じて、アドバイスを実行しようとしてくれる。

そういった方に限って、
本業でも、すごい成果を出されていて、
ここには、なにか共通するものがあるよなーっと。

いつも感じさせていただきました。

昨日、レクチャーさせていただいた方も
まったく同じように、素直な方でした。
本業においては、厳しそうな雰囲気なんですがね。

なにかを身につけるときは、
既にできる人に教えてもらうのが1番良いです。
(昨日書いたように、実際に見せてもらうことも大事)

そして、この人に教わろうと決めたら、
アドバイスをそっくりそのままやってみてください。
教わる人が自分で結果を出せる人であれば、アドバイスは必ず結果が出ますから。

そのあとにオリジナルを。

誰かに教わってますか?
教わって早く結果出しましょ♪

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