解決策は、まず広げて

なんでそうなるの?どういう思考?

たまにありますよね。意見の食い違い。
欲しい結果は同じでも
方法が違うって場合。

 

 

今回は、そんな時のことを
書いてみたいと思います。

 

1番効果的な対応をして、
自分が欲しい結果に結びつくようにしていけたら
良いですよね。

相手を誘導するというか。

そこで、ポイントは、
解決策をたくさん考えて
そこから絞るってことです。

 

1番避けたいのは、
短絡的に考えて対応して失敗する。
これは最悪。笑

パッて1番最初に思いついたのがいい対策とは限らないです。
最初に思いついたのが
いい対処と思っても

後から考え出してきたことの方が
良いアイデアだったってパターンって結構あるんですよね。

 

 

ってことで僕が実践してるやり方は、
1に解決策をたくさん出す。
2にシュミレーションする
3、絞って決定する。

 

まずは、いろんな対策の可能性を考えたいですね。

原因がたくさんあるはずなんです。
そのひとつひとつに対応した解決策を考えます。

 

例えば、
相手がこの意見を出すってことは知識不足かもな。
じゃあこの情報を知ってるか確認をしないといけないなとか。

知らなかったら、教えてあげないといけないから
わかりやすく伝える方法考えた方がいいなとか。

 

能力的に違う方法を思いついてないかもしれないな。
じゃあ、その方法が可能だってことを言わないといけないなとか。

前提条件が違う可能性あるから
そこの認識合わせをした方がいいなとか。

新しい方法を受け入れたくない可能性もあるな。
じゃあ、その相手の意見のメリットも
新しい方法でカバーできることを教えてあげないといけないとか。

 

なんでだろ?なんでだろ?
って考えてみると
たくさん原因が出てくるはずなんですよ。

なので、それぞれに対策を考えます。

 

 

それができたら
次はシュミレーションしてみます。

対策を打っても
相手の出方が関係しますからね。

返される言葉によって、
論破されてしまう可能性もあるから
二の手、三の手を考えたり、

いろんなシュミレーションをします。

 

最善だと思うけど、
相手の出方によっては
思わしくない方向に展開してしまうリスクがあるなとか。

何はともあれ、
この最悪な状況だけは避けたいなとか。

人が聞いたらどう感じるかなとか。
他のチームメンバーがどう反応するかなとか。

 

そういったことも
シュミレーションして考えます。

いろんな視点があるといいですね。

 

 

そして、最後に絞って決定する。

メリットとデメリットの両方がある場合だと
悩む可能性もあると思います。

ですが、多くの場合
シュミレーションしてるので
相対的に考えての
最善の一手が見つかってると思います。

覚悟を持って進んでいきましょう。

たくさん解決策を出して
シュミレーションしたら、
良い方法は見つかると思います。

 

          
ポイントは解決策を出してから絞ることです。

そうするとこちらの意見が相手に通って
欲しい結果に変えていける可能性が高まりますので。

 

なんでそうなるの。
って思ったら、いろんな原因と解決策を考えてみてください。

最新情報をチェックしよう!

ブログの最新記事8件