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言葉で説明しても理解してもらえないときは

YouTubeの撮影をしていたんですが、
演者の方にこういう感じでやってほしいと言葉で説明したんです。

ちなみに説明してたのは、
今回の企画を出した人で
僕は編集担当として参加してました。

 

その企画者が演者に完璧に言葉で説明したんです。
僕は理解できました。

ですが、演者には、
全く理解してもらえなかった。

 

演者の方は、
言葉だけだとイメージがわかず
判断とか実行ができない人だったんです。

 

いや、完璧に説明してるけどって企画者は思ったと思います。
でも、タイプが違うだけです。

 

 

今回は、相手の優位感覚に合わせて説明の仕方を変えた方が良いですよ。
っていう話をしていきます。

優位感覚というのは、
五感の中でどの感覚が優位か。どの感覚を使いやすいか。
利き手みたいな感じですね。

 

演者の方のように
視覚情報が優位な人にちゃんと伝えるためには、
言葉で説明するのではなく、
イメージができるようにやってみせた方が良いですね。

 

超視覚優位型の人には、
言葉でいくら説明しても
過不足なく説明しても
理解してもらえません。笑

しょうがないです。タイプが違うので。
良い悪いではなくタイプの違いです。

 

 

言葉でちゃんと説明してるのに、
理解してもらえてなかったので、僕は指示を出しました。
やってみせてあげてって。

そしたら一発で理解。指示通りやってもらえました。

 

 

視覚優位な人はイメージが出ないとやってもらえないですね。

絵とか図で見せたりも良いですし、
やってみせることができたら早いですね。

そして、
イメージできたか確認する。

 

イメージさえできればちゃんとやってもらえます。

なので、やって見せましょう。
言葉で説明するより早いですよ。

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