話の内容が入ってこない…

今日は、ちょっと付き添いで病院に行ったので、
先生の説明を一緒に聞いていたんですね。

とてもね、丁寧でわかりやすいと思うんですよ。
わかりやすいと思う。笑

詳細に、ひとつひとつ説明されていて、
伝えようという気持ちがあって。

どうして、わかりやすい。ではなく、
わかりやすいと思う。という言い方かというと、
全然聞いてなかったんです笑

正確に言うと
聞けなかったんですけどね。

声が頭に響いちゃって。

なんていうかですね、
声のトーンが合わなかったんですよ。

キーンてしちゃって、
全然聞けない。

めちゃめちゃ聞きたいんですけどね。
聞けなかった。

話す内容よりも、話し方に頭がいってしまって、
話を聞けてない状態。

自分がセールスする立場の人は、
ちょっと気をつけたいですね。

ちゃんと話す内容に集中してもらって、

商品を使っていただきたいとか、
サービスを利用してもらいたいって気持ちがありますからね。

なので、
ちゃんと聞いてもらうために、

話し方だったり、
声のトーン、ボリューム、大きさっていうのを、
相手に合わせたり、聞き取りやすいようにしたいです。

話している内容は良いのに、
聞き取りづらくて、
聞いてもらえてないっていうのは、
もったいないですからね。

セールスであれば、
まず、あいさつをしたときに、確認。

その人がどれくらいのテンションで、お話するのか。

どれくらいの声の大きさなのか、
どれくらいの声のトーンなのか、スピードなのか、

このあたりを確認したほうがいいです。

そして、できるのであれば、
それに合わせて、自分の話し方を調整し、お話する。

そうすると、お相手にとって聞きやすいですし、
お相手も話しやすいです。

例えば、
自分がお客さんだとして、目の前のセールスパーソンが、

めちゃめちゃテンション高かったり、
逆にめっちゃテンション低かったりしたら、
話にくいなって感じますもんね。

なので、内容が十分考えられている内容であれば、
話し方。

これをちょっと気をつけてみるといいかも知れないです。

このあたりは、クセなので、誰かにフィードバックをもらったり、
自分が話している声を録音とかしてみてください。

録音すると、恥ずかしいですけど、気づくポイントはたくさんあますよ。
ぜひやってみてください。

みなさんは、
自分の話し方のクセ、わかってますか?

最新情報をチェックしよう!

ブログの最新記事8件